西宮市にある児童デイサービスLinkerは、発達段階においてサポートの必要な児童がのびのびとした生活の中で自発的に生活能力や社会性を身に付け成長していく事を目的とした国の公費を使える障害児通所支援事業所です。

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心理学に基づいた自発性を育てる療育支援

 

心理学に基づいた行動の原理原則を応用し、自由な遊びの中から自発的な行動を引き出し、その過程で正しい行動を学び継続できる療育を心掛けています。

 
 

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感覚面、運動面の問題解決を目的とした感覚統合的アプローチ

 

前庭覚、固有覚、触覚の「どこが、どのように、またどれだけ凸凹しているか」を分析し、そこから導かれた仮説を基に「つまずき」を改善するために必要なアプローチをして行きます。そのため、児童の発達の見立てを立てる事ができます。

 
 

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接触鍼(刺さない鍼)を使った鍼灸治療的アプローチ

 

小児鍼という技法が日本では根付いており、昔は良く夜泣き、カンムシの治療に使われていました。その自律神経の調整に有効な小児鍼を発達の遅れのある児童に応用しています。また感覚統合の触覚に対するアプローチとしても期待できます。

 
 

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医学、福祉、療育の視点から児童に必要な支援、及び親御様へアドバイスを実施

 

社会が便利になり全てのものが豊かになった時代であるがために、あらゆる情報がインターネットを開けばすぐに手に入ります。しかし情報過多の影響で親御様が混乱し、何が正しい情報かわからなくなっているのも事実です。我々は親御様と役割分担し、我々が専門職として情報収集・情報提供を行い、親御様はそれを精査し判断して家庭での療育に活用して頂ければと思っています。この歯車が噛み合わないと療育は上手くいきません。

 
 

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18歳以後の児童の社会参加を見据えたSST(ソーシャルスキルトレーニング)

 

親御様の不安の1つに「(発達の遅れによって)将来、社会参加できないのではないか」という事があると思います。我々は児童達が大人になった時に社会参加するために必要な技術を身につけるだけでなく、それに必要な道筋を開拓し社会参加を継続する能力を付けるように支援します。

 
 

6

児童の現状を多角的に把握するために学校等の教育機関に対する訪問支援

 

児童の状態を把握するためにたくさんの情報が必要です。児童が「どのような環境で」、どのような生活をしているのか」を把握できなければ正しい療育は出来ません。またその環境に改善の必要性があれば、我々はどこにでも訪問させて頂きます。そこに時間と手間を惜しむ事はありません。むしろ不可欠なものです。

 

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